長かった1日

マロが旅立って1日
きのう、涙が枯れるほど泣いたのに

使ってたものや、写真や、描いてた絵、触れるたびに涙。

友達に、マロのこと報告したり、慰められては涙。

もう1匹の犬の名前を呼ぶときに、つい一緒に呼んでは涙。
「ちーたん!まろたん!」
そして、泣いていると、ちーたろが心配して手をペロペロ舐めてくれる。
ゴメンネ。情けないお母さんで。

 

マロは、前の日の夜くらいにちょっと体調が悪そうにしていて
朝になって大量の下痢をして
そのまま意識が無くなり、旅立ってしまった。

マロのお骨を拾いに行ったときに
頭に何か病気があったのですか?と聞かれた。
病気のある箇所はキレイに燃えないらしい。

意識を失ったのは、脳内で出血したのかもしれない。
リンパ腫という病気は、よくわからないけど
脳に転移とかが、あったのかもしれない。
もう、いまは分からない。

今年になってフィラリアの薬をもらったときに
マロの体重が1kgくらい減ってたこと

夏にフロントラインを使っただけなのに
目や鼻の周りが謎にかぶれたこと

今までも家の改装は何回かしてて
恐がっても下痢なんかすること無かったのに
下痢し続けたこと

7歳という年齢はちょうどシニアに入るので
そういう年なのかなぁと思っていた。

肝臓の数値が上がったこと
脚が動かなくなったこと
下痢が治らないこと

ここに来て、やっとマロの身体に何かの異変が起こってるんだと気づいた。
リンパ腫だから、早く気づいても治らなかったかもだけど・・・。
そんな想いが頭で堂々巡り。

 

それでも、ずっとそばに居いてくれたこと
安らかな寝顔のような最期の顔に、ありがとう。

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